一般社団法人 日本花き生産協会

生産管理基準の認証を試行的にはじめます~出前説明会を行います

当協会は、昨年度から事業を実施し、切花でバラ、カーネーション、輪ぎく及びスプレーマムの品目、鉢物でアジサイ、ファレノプシス、シクラメンの3品目について日持ち性向上生産管理基準を策定しました。今年度は切花でチューリップ、ユリ類、ガーベラ、スターチス類、トルコギキョウ、リンドウ、スィートピー、宿根カスミソウ、アルストロメリア、ダリアの11品目、鉢物で、エラチオール・ベゴニア、ポットカーネーション、カランコエ、ポインセチア、ポットマム、ペリカリス・サイネリア、シンビジウム及びノビル系デンドロビウムの8品目の生産管理基準を策定中です。

この生産管理基準は、生産者や生産者団体が日持ち性向上に向けて既に取り組んでいる事項がほとんどですが、この基準に基づいた作業を実施していることを第三者認証によって証明するものです。

今年度は、事業の中で試行的に実施します。多くの生産者の方に日持ち性向上生産管理基準の内容や認証方法等についての説明会を行います。

詳しいことは、(一社)日本花き生産協会 常務理事 新野(℡ 03(3663)7277)までお問い合わせください。

(参考)

認証の大まかな流れ → 認証 概要説明

申請書例 → 認証 申請書 

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