一般社団法人 日本花き生産協会

【鉢物部会】全国鉢物研究会長崎大会[10月4日(木)~5日(金)](長崎県諫早市ほか)

全国の当協会会員鉢物生産者が一同に会して情報収集、意見交換等を行い、研讃を積むとともに、交流を図ることを目的として全国鉢物研究会長崎大会を開催しました。
初日(10月4日)は、諫早観光ホテル道具屋会議室において「長崎県における鉢物生産の取組について」と題して、花きの消費が沈滞ムードから脱出できない中、長崎県農林技術開発センターの諸岡淳司様から県内鉢物生産者の現状と活発な各種活動について事例を中心にお話いただくとともに、農林部農産園芸課の板村智明様からは、県独自の施策の戦略的な展開について判りやすい説明をしていただきました。
また、後半は3班に分かれ、①これからの花き物流の課題と対応 ②これからの花き生産組織の在り方について ③花きの消費拡大について それぞれ活発なグループ討議を行いました。

2日目(10月5日)は、それぞれ特色ある販売戦略により好調な販売を実現している① 本田花園様(諫早市:キク、ポインセチア、シクラメン)② 三浦園芸(長崎市:シクラメン) ③ エコグリーンヒガシ(大村市:観葉植物)の現地視察を行い、それぞれの方が展開している取組をお聞きし、意見交換を行いました。
↓本田花園

↓三浦園芸

↓エコグリーンヒガシ

 

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