一般社団法人 日本花き生産協会

日持ち性向上生産管理基準認証をはじめました~随時受付けしています 実施要領等はこちらから

平成28年度から30年度にかけて農林水産省の補助事業を活用し、切り花は輪ぎく、スプレーマム、バラ、カーネーション、ユリ類、チューリップ、ガーベラ、スターチス類、トルコギキョウ、リンドウ、スィートピー、宿根カスミソウ、アルストロメリア、ダリア、コギク、切り花一般(露地)及び切り花一般(施設)の17種類、鉢物では、シクラメン、アジサイ、ベゴニア類、ポットカーネーション、カランコエ、ポインセチア、ポットマム、ペリカリス・サイネリア、ファレノプシス、シンビジウム及びノビル系デンドロビウム及び一般鉢物の12種類の生産管理基準を策定しました。

この生産管理基準の内容は、生産者や生産者団体が日持ち性向上に向けて既に取り組んでいる事項を改めて整理して箇条書きに整理したものに過ぎません。しかしながら、この基準に基づいた作業を実施していることを第三者認証によって証明することで、流通、小売店をはじめとした業界関係者及び消費者の方々に、生産者が日持ち性に優れた花きを生産していることをわかりやすく理解していただく仕組みとして認証制度を行うことにしました。

詳しいことは、(一社)日本花き生産協会 事業部長 高橋(℡ 03(3663)7277)までお問い合わせください。

また、事業に関する資料は、以下のようになっています。クリックしてご覧ください。

認証制度の概要 → 生産管理基準認証までの流れ

要領及び申請書例 → 生産管理基準認証制度実施要領(上記「認証制度の概要」と一緒にご覧ください)

切り花生産管理基準 → 日持ち性向上生産管理基準17品目(平成31年3月)

鉢物生産管理基準 → 鉢物日持ち性向上生産管理基準12品目(平成31年3月)

申請書様式 → 生産管理基準認証申請書(様式1)

毎年度報告書様式(認証取得者のみ)→ 認証取得者用実績報告書(様式3)

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