一般社団法人 日本花き生産協会

次期作支援交付金の要件変更に関して加藤会長をはじめ協会三役が葉梨康弘農林水産副大臣に申し入れ[10月22日] 理事会において見直し要請を決議を実施[10月26日]

写真提供=花卉園芸新聞社

コロナ禍対策として令和2年度補正予算により措置された「高収益作物次期作支援交付金」については,既に多くの生産者が申請を済ませているところですが、去る10月12日に交付要件の大幅な変更が通知され、生産現場では混乱をきたすとともに大きな不安を抱いています。

このため令和2年10月22日,全国の花き生産者を代表し、加藤孝義会長をはじめ茂木副会長,吉田副会長及び吉岡副会長が葉梨康弘農林水産副大臣と直接お会いして、花き栽培生産者が被った被害の実態、要件変更に伴って発生した新たな不公平感と生産現場の混乱の状況、そして今後の営農継続に不安を抱いている状況についてご説明し、次の要望を伝えました。

1. 高収益作物次期作支援交付金の交付基準の柔軟な対応

2.申請手続きに必要な添付資料の簡素化

3.交付金の早期支払い

次期作関係要望書

また、10月26日に開催した理事会において、交付申請後に突然発表された一方的な要件変更に対して、花き生産者の実状を十分反映した施策とするよう決議を行いました。→ 20201026 横断幕で訴え

「会員ページ」もご覧ください。

 

また、前日の21日には当協会スプレーマム部会が農林水産省生産局を訪問し、約2時間にわたってスプレーマム生産者が抱える課題と今回の要件変更による混乱の状況についてご説明しました。

面会の様子や要望書の内容等については「会員ページ」をご覧ください。

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