一般社団法人 日本花き生産協会

【農林水産省からのお知らせ】堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について(7課長通知)の一部改正について

農林水産省では,クロピラリド対策について、牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について(7課長通知)に基づく取組を実施しています。(農水省クロピラリド関連HP参照)

この度、「飼料及び堆肥に残留する除草剤(クロピラリド)の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル(第2版)」(農研機構)が以下のとおり公表されました(平成21年に公表されたマニュアルの改訂版となります。)ので、上記7課長通知においてもマニュアル第2版の記載に合わせて一部改正(通知の内容を変更するものではなく、耐性表等をマニュアルに合わせて変更)を行いました。主なものとしては、ペチュニア(耐性中程度→耐性弱)、マリーゴールド(耐性中程度→耐性極弱)及び新規作物の追加です。

改正耐性表の抜粋は次のとおりですのでご確認ください → 抜粋版:耐性評価   チラシ(園芸関連)

生産者の方で、牛糞を含む堆肥を利用している場合は、今一度、担当の普及指導センター等にご相談ください。

 

【農林水産省クロピラリド関連HP】 → https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/clopyralid/clopyralid.html

【マニュアル公表ページ(農研機構)】

http://www.naro.affrc.go.jp/index.html

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niaes/manual/137026.html

 

 

 

 

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